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でこちゃんとの10ヶ月

私は10年付き合った彼と一昨年の春に結婚して、昨年の春に出産しました。産まれたのがでこちゃん。お腹にいた時からでこちゃんとあだ名をつけ話しかけていました。なぜでこちゃんかというと、パパそっくりのデコッパチだから。これは妊娠7ヶ月のときのエコー写真ですでに判明してました。でこちゃんは産まれてまだ10ヶ月なのにママにパパ、おばあちゃん、おじいちゃんみんなを笑顔に幸せにしてくれる存在。私はもともと子供好きでしたが、パパは子供が苦手で友達の子供に会っても接し方が分からずアタフタしてました。でも私は、結婚してからは「この人をパパにしたい」「パパになったらどんな表情になるんだろう」と思うようになり、赤ちゃんを授かったときには、今まで感じたことのない気持ちがわきました。言葉には表せられない気持ちです。 妊娠が分かってからすぐ悪阻が始まり、匂い悪阻、食べモノを受け付けない悪阻、常に吐き気を丸三ヶ月間あじわいました。この三ヶ月間は本当に辛く、水も吐いてしまうため体重が5キロ落ちて、点滴、入院を繰り返し、悪阻が終わった途端15キロ太るというほどの食欲でした。そして出産、予定日1週間前の夜中、突然の破水。これは逆子だったため、でこちゃんが足でキック。逆子の破水は万が一、子宮口がすぐ開いて足やおしりから出てきたら1番大きい頭が出てこれず窒息ってこともあるらしく、すぐに入院しました。そして私とでこちゃんの場合は、なかなか子宮口が開かず、広げるためのバルーンと陣痛促進剤を使用しました。陣痛は5分おきに来ましたが、子宮口がまったく開かず…この時間辛すぎます。よくパパに腰をさすって貰うけど場所が違くてイライラしたや、罵声を浴びせたなど聞いてましたが、私はパパの存在が心強かったです。ただ腰をさすったり、水を飲ませてくれたり、がんばれと励ましてくれただけですが、感謝しています。 結局、でこちゃんの心拍が下がり緊急帝王切開になりましたが無事に産まれてきました。傷が残るのやだなと思っていましたが、赤ちゃんが第一。無事に産まれてきてくれれば何でもいいと思いました。そして今に至るわけですが、でこちゃんは無事にスクスク育ち今では10ヶ月。胸の中で眠るでこちゃんを見つめながら、10ヶ月前、でこちゃんが産まれたとき大変だったんだよと大好きだよと打っています。

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